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融通念佛宗総本山 大念佛寺

行事・法要予定

定例布教 毎月26日 午後1時30分より
参加料:無料 / 場所:瑞祥閣

但し、26日が日曜日の場合は
翌日の月曜日に実施します。
写経会 毎月26日 午前9時30分〜午後3時
参加料:1,000円(写経用紙 筆代)
場所:白雲閣
写経会
大念佛寺仏教講座
日時:
毎月 第2水曜日 午後2時〜午後4時30分(但し、8月は休講)
会場:
大念佛寺 大念佛寺 境内 白雲閣1階大広間 (境内のご案内8番へ
大阪市平野区平野上町1-7-26 TEL:06-6791-0026
受講料:
無料(参加申し込み不要)

詳細ページはこちら

1月
1月1日 修正会
元旦 午前5時から
  新しい年を寿ぎ、ご本尊守護のもと一年の安泰を祈る
1月16日 百万遍会(大数珠くり、お札授与)、融通念仏会
午後1時から お説教
午後1時30分から 数珠くり
参加無料
 億百万遍会とも称する。一人の念仏の功徳が千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを実際に地でいくことを表現した行事。
 この数珠は直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、元禄十三年(1700)大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したもので回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んでいる。
 本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観である。法主猊下から身体堅固の祈祷を受ける。

融通念仏会
午前11時から 参加無料 粗飯接待の後、百万遍数珠くりへ
  鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。
名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てる。名帳結衆は毎日諸天善神の守護を受けることができる。
この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものである。
2月
2月節分 毘沙門天護摩供養
午前から(変更する場合があります。お問い合わせください。)
参加無料  護摩木 300円
 仏法を守る善神 毘沙門天(多聞天)の宝前で護摩を焚き、護摩木に託された諸願成就を祈祷する。
大般若転読
午後2時から 本堂
  大般若経六百巻をひもとき、経の主旨を称えながら、経本を操って読経に擬すことを転読という。
 般若経の功徳で国家の安泰、天地自然の恵みを祈請し、併せて諸人の身体堅固、家内安全の諸願を祈る。
寒行
 寒の30日間托鉢すること。
 現在、大念佛寺では節分の日、鉦をたたきながら平野の町を托鉢する。
2月26日 元祖聖應大師御忌法要
 御忌とは祥月で命日のことで、大念佛寺では融通三祖の御忌に宗をあげて法要を営む。
 元祖御忌 元祖良忍上人(聖應大師)の祥月ご命日
3月
3月3日 河内御回在ご出光
 本山大念佛寺から各末寺と檀信徒の家々へ出向く、いわば出張形式をとる独特の行事である。
 鉦を打ち鳴らしながら御本尊十一尊天得如来をかついで檀家を回り先祖の追善回向、家々の祓い、身体堅固等の祈祷をなす。
 元祖良忍上人が鳥羽上皇から賜わった鉦を打ち鳴らしながら念仏を勧めて歩かれた姿を再現したもので、第三十六世道和上人の元和年間(1615〜23)から始められた。
3月5日 再興大通上人御忌法要
御忌とは祥月で命日のことで、大念佛寺では融通三祖の御忌に宗をあげて法要を営む。
 再興御忌 再興の祖 第四十六世 大通上人の祥月ご命日
お彼岸 春季彼岸会
 彼岸とは本来悟りの世界(喜びと感謝に満ちあふれた世界)に至ることをいう。波羅密多のことである。日本では古くから気候のいい春分と秋分の年二回、先祖の霊を祀る風習があり、今に至っている。
3月31日 納経会、筆供養
 大念佛寺では、毎月般若心経の写経を行っている。1年分の書写されたお経を経塚に納める。
 またその時に使い古した毛筆を火にあげて供養し筆塚に納める。
5月
5月1日〜5日 万部法要
 詳しくは「阿弥陀経万部読誦聖衆来迎会」という。
 二十五菩薩来迎の儀式と、阿弥陀経一万部が読誦されるためこの名がある。一般には「万部おねり」の名で親しまれている。
 第七世法明上人が当麻寺の来迎供養を習って、最晩年の貞和五年(1349)三月これを創始し、その後第四十九世尭海上人の頃(明和年間1764〜72)より阿弥陀経一万部を読誦し、有縁の信者の追善を行ったため「万部会」と称されるようになった。
 本堂の外側に橋をしつらえ、二十五菩薩、本尊十一尊天得如来の渡御を中心に、稚児行列、献花献茶など、橋を渡って本堂正面へ入堂するもので、極楽浄土に往生する様子を現している。
5月16日 百万遍会(大数珠くり、お札授与)、融通念仏会
午後1時から お説教
午後1時30分から 数珠くり
参加無料
 億百万遍会とも称する。一人の念仏の功徳が千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを実際に地でいくことを表現した行事。
 この数珠は直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、元禄十三年(1700)大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したもので回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んでいる。
 本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観である。法主猊下から身体堅固の祈祷を受ける。

融通念仏会
午前11時から 参加無料 粗飯接待の後、百万遍数珠くりへ
鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。
名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てる。名帳結衆は毎日諸天善神の守護を受けることができる。
この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものである。
5月22日 東照大権現忌
慶長19年 大坂冬の陣、元和元年 夏の陣において、家康公は大念佛寺を訪れ、天下泰平、武運長久の祈願を乞うた。江戸への帰途、再び大念佛寺を訪れた家康公は、田園を寄進する旨を伝えたところ、道和上人はこれを辞退し、代わって良忍上人の念仏勧進にならい諸国への回在念仏弘通の許可を許された。家康公亡きあと、歴代将軍より兵火により破損した堂宇の修復料が寄せられ、それ以来大念佛寺は朝廷とともに徳川幕府にも礼を尽くし、霊明殿に家康公の霊牌を安置し、忌日には報恩の法要を修するようになった。
5月29日 河内御回在ご帰院
(3月にご出光された御本尊がおかえりになられます。)
6月
第3週土・日 保管霊骨追善法要
6月26日 小川伊高公法要
7月
7月7日 中祖法明上人御忌法要
御忌とは祥月で命日のことで、大念佛寺では融通三祖の御忌に宗をあげて法要を営む。
 中祖御忌 中興の祖 第七世 法明上人の祥月ご命日
7月20日 鳥羽忌
宗祖良忍上人を宮中に招き融通念仏日課百遍を受け深く帰依された。さらに上皇は名帳(融通念仏勧進帳)に序文をしたため、融通念仏の功徳をたたえ、ご愛用の鏡を鉦に鋳替えて良忍上人に与え、念仏行脚の便に供された。その恩恵に報いるため第3世明應上人は霊明殿を建立し、上皇の霊牌と御真影を奉安しその忌日には盛大な法会を修した。しばらく途絶えていた法会を今般、霊明殿が改修されたのを機に復活したものである。
8月
8月16日 孟蘭盆会、法界大施餓鬼 万灯会
 盂蘭盆とは、死者の苦しみを救って安楽を得させることで、単にお盆といっている。各家において先祖の精霊を迎えて供養する。この時期、各お寺では施餓鬼がつとめられるが、趣旨はお盆と同じである。ただ、法界施餓鬼は三界万霊といわれる天地に満ち溢れるあらゆる生物を供養するのが特徴である。
9月
9月9日 大和御回在ご出光(山中入り年は3日)
 本山大念佛寺から各末寺と檀信徒の家々へ出向く、いわば出張形式をとる独特の行事である。
 鉦を打ち鳴らしながら御本尊十一尊天得如来をかついで檀家を回り先祖の追善回向、家々の祓い、身体堅固等の祈祷をなす。
 元祖良忍上人が鳥羽上皇から賜わった鉦を打ち鳴らしながら念仏を勧めて歩かれた姿を再現したもので、第三十六世道和上人の元和年間(1615〜23)から始められた。
9月16日 百万遍会(大数珠くり、お札授与)、融通念仏会
午後1時から お説教
午後1時30分から 数珠くり
参加無料
 億百万遍会とも称する。一人の念仏の功徳が千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを実際に地でいくことを表現した行事。
 この数珠は直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、元禄十三年(1700)大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したもので回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んでいる。
 本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観である。法主猊下から身体堅固の祈祷を受ける。

融通念仏会
午前11時から 参加無料 粗飯接待の後、百万遍数珠くりへ
鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。
名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てる。名帳結衆は毎日諸天善神の守護を受けることができる。
この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものである。
お彼岸 秋季彼岸会
 彼岸とは本来悟りの世界(喜びと感謝に満ちあふれた世界)に至ることをいう。波羅密多のことである。日本では古くから気候のいい春分と秋分の年二回、先祖の霊を祀る風習があり、今に至っている。
10月
10月15日 亀鉦まつり
 大念佛寺に伝わる大切な宝物「亀鉦」を祀って、「亀鉦」の由来となった霊亀を供養する。
 鐘鉦の由来
 この鉦は、天治二年(1127)鳥羽上皇が良忍上人を招いて宮中で融通念仏会を修し、ご愛用の鏡を鉦に鋳造し変えて上人に与えられたもので、「鏡鉦」と称し、代々念仏勧進に使用されてきた。 第七世法明上人は播州加古の教信寺参拝の為、元亨三年(1323)難波浦より海路旅立ったが、鳴保崎の沖にさしかかった時に大嵐が起こり船は転覆しそうになった。龍神の怒りを鎮めるため「亀鉦」を海中に投げ込んで嵐を鎮めた。帰路、同所にさしかかった時、大きな亀が頭上に「鏡鉦」を戴き法明上人に返しにきた。この時から「亀鉦」と称するようになったものである。
11月
11月3日 胎内仏納骨法要
 納骨の際、胎内仏納骨をされた霊骨を大きな仏像の胎内に納める法要である。
 雅楽の奏される中、万部おねりでお馴染みの菩薩が伝供(手渡しで供物を供えること)形式で霊骨を納める法要。
11月14日 十夜会(厄除がゆ施与)
法要後厄除けがゆ施与
  十日十夜の別時念仏会をいう。
 この娑婆世界で十日十夜お念仏を喜び称えることは最上の善であり、功徳が大きいという無量寿経の説により行われるもの。
12月
12月1日 後小松忌
第14世道音上人の時、上人の高徳を聞し召した天皇は、康応元年 宸翰融通念仏勧進帳を下賜された。これは国の重要文化財に指定されている貴重な逸品である。その護法のお心に感謝する報恩の忌日である。
12月17日 大和御回在ご帰院<山中入り年は19日>
(9月にご出光された御本尊がおかえりになられます。)
12月31日 除夜法要、除夜の鐘(ぜんざい、樽酒施与)
  過ぎゆく一年を静かに振りかえり、新年への精進の誓いをこめて除夜の鐘を撞く。参詣者に撞く機会を与えている。
 本堂では各種祈祷が行われる。
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※行事の様子について「写真館」もご覧ください。