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融通念佛宗総本山 大念佛寺

写真館

宝物

除夜の鐘   除夜の鐘   除夜の鐘
毛詩鄭箋残巻(国宝)
毛詩(もうし)とは中国最古の詩集である詩経のことで、漢代の毛享(もうきょう)が伝えた書が唯一の完本であるところから毛詩といわれる。鄭箋(ていせん)とは鄭玄之(ていげんし)がつけた注釈のこと。風・雅・頌の三部のうち風の一部。
  浄土論 巻中(重文)
中国の迦才(かさい)の撰で
浄土教義について述べられている。
  融通念仏縁起 明徳版本(重文)
前後6回版刻された版本融通念仏縁起の最古のもので2巻完存しわが国の印刷史上の金字塔的所産として著名である。
御回在   片袖縁起   香盒
亡女の片袖・片袖縁起・香盒
箱根権現参拝の巡礼者が山中で摂津住吉の社人松太夫(まつだゆう)の妻の霊に出会い、平野大念佛寺の道和上人に回向をうけられるよう夫に伝言される。巡礼者は松太夫宅で事の次第を伝え、亡女より証拠にと授けられた片袖と香盒(こうごう)を手渡し、松太夫は上人に回向を願い法要は夜を徹して行われ、お礼に現れた亡女は成仏を告げて消え去るという物語。 絵は土佐光芳
御回在   迎講阿弥陀如来像   楽山五万人勧進回向地蔵菩薩像
亀鉦
行事・法要予定の亀鉦まつり
  迎講阿弥陀如来像
(大阪市指定有形民俗文化財)
万部練り供養(迎講)においてかつて来迎する菩薩を本堂で迎えたと推測される阿弥陀如来像。中に人が入ることができる。江戸前期作と推測される。
楽山五万人勧進回向地蔵菩薩像
(大阪市指定有形民俗文化財)
楽山(ぎょうざん)は19世紀に活躍した融通念佛宗の念仏行者。 各地を念仏勧進し強い地蔵信仰を抱き、五万人勧進回向を記念して弘化2年(1845)本像を造立し大念佛寺の地蔵堂に安置された。
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