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融通念佛宗総本山 大念佛寺
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大念佛寺ガイド

大念佛寺の諸講について

 講とはもともと仏閣や神社への参詣と、造営などに財物を施し、これを助成する奉加、寄進とを目的につくられた信者の団体をいう。 総本山大念佛寺には古くから禅門講、禅門尼講、三橋組禅門講、別時講、畳講、灯明講等があり、今もそれぞれの任務を荷い、奉仕を続けている。
 また近年まで存続したが、今は廃絶した講に花講・上月参講(かみがっさんこう)・下月参講(しもがっさんこう)・稚児講・大師講がある。

現存諸講の内容

大和禅門講・禅門尼講
 禅門とは在俗の信者の呼称で、かつては融通念佛(大念仏)集団の中核となり、村々の寺院や道場の護持、念仏集団の統轄に大きな力を発揮した。大和地方には禅門講が組織され、総本山へは御回在の伴人(ともびと)として御本尊に仕え、万部会には踊躍念仏を奉納することで知られる。また正月用の鏡餅を供養する。大和、河内の御回在には御出光、御帰院に出仕する。
 生駒、安堵、結崎、郡山、平群などがそれぞれの組を結成しているが、 中でも三橋組禅門講は独立した講を組織している。

別時講
 別時とは別時念仏の事で特定の日時、場所をきめて、勤行をし、お念仏を唱和することをいう。その集団を別時講と称したが、いつの頃からか、管長・法主の装束一切を寄進し、その身の回りの世話をする役目を荷負うようになった。現在は万部会に法主の渡御の警護を担当している。
 中部別時講・・・矢田 光蓮寺
 西部別時講・・・平群・立野・神南地区
 東部別時講・・・二階堂・菅田地区(現在休止中)

畳講
 総本山の本堂、諸堂の畳を新調または補修する目的で結成された。それ以外に万部をはじめ法要、行事に塔婆勧進を行っている。
 四教区全域・三教区 青谷・二教区 西堤に講員が分布している。

灯明講
 法要ごとに御本尊と祖師に灯明を献じることを任務としている。これは仏様や御祖師を拝するときは、先ず灯明を捧げるという古くからの習慣に基づくものである。現在、ローソクに祈願文と施主名を記入し、本堂で常時これを献じている。また各種法要には燈架台に灯明を献じる勧進を行っている。
 十四教区 新堀・奥本町・浅香山地区が中心。

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